SMBCモビットで即日融資!申込み~借入までの流れ

SMBCモビットは、プロミスやアコム、アイフルなどのように有人店舗を構えているわけではありませんが、CMを積極的に行っていることから、知名度が高い大手消費者金融です。

そんなSMBCモビットにはどんな特徴があるのでしょうか。また、どのようにすればSMBCモビットで即日融資を受けることが可能なのでしょうか。

ここでは、SMBCモビットで即日融資を受ける方法や、金利、限度額、お金の借り方、返し方、審査申込み方法などを詳しく解説します。


<目次>

SMBCモビット基本情報

SMBCモビットは、以前は単に「モビット」という社名、ブランド名でした。当時は三菱UFJ銀行系列だったことを記憶されている方も多いと思いますが、現在は三井住友銀行グループの消費者金融となったことが明確になるよう、2017年より社名、ブランド名の頭に「SMBC」がついています。

ちなみにSMBCモビットは、消費者金融最大手プロミスを要するSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の完全子会社でもあります。一見プロミスとSMBCモビットとは何の関係もないように見えますが、このように深い関係のある消費者金融同士だったんですね。

その関係はカードローンの審査にも影響しています。SMBCモビットは審査のスピーディーさに定評がありますが、これはプロミスが開発したスコアリングシステムを共有しているからだと言われています。

SMBCモビットの営業時間

電話 24時間(年中無休)
電話(オペレーター対応) 9:00~21:00(年中無休)
自動契約コーナー 8:00~21:00(年中無休)※
三井住友銀行自動契約コーナー 9:00~21:00(年中無休)※
公式サイト、スマホアプリ 24時間(年中無休)

 

SMBCモビットには有人店舗、自社ATMはありません。ATMに関しては同じ系列である三井住友銀行ATMを自社ATMと全く同じように利用することができます。

※自動契約コーナーやATMは基本のものを掲載しましたが、一部店舗では営業時間が異なっています。ご確認のうえお出かけください。

SMBCモビット カードローンの概要

ではSMBCモビットの「モビットカード」での貸付条件をご紹介しましょう。

【モビットカード概要】

融資限度額 1万~800万円
借入利率 3.0~18.0%
延滞利率 20.0%
申込資格 満年齢20才~69才の安定した収入のある方、SMBCモビットが定めた基準を満たしている方
担保・保証人 不要

 

モビットカード融資限度額は800万円とかなり余裕のある設定になっています。が、誰もが800万円いっぱいまで借りられるわけではありません。

SMBCモビットは消費者金融ですので、総量規制の影響を受けます。つまり最大でも年収の3分の1までしか融資を受けることはできないのです。

借入利率が3.0%からというとずいぶん金利が低いようにも感じられますが、この利率が適用されるのは最大の限度額である800万円に近い額を借りるときだと考えられます。

初回からまだ契約して間もない間は50万円以下しか借りられないことがほとんどですので、金利は最高金利である18.0%が適用される可能性が高いと言えます。

つまり、モビットカードの融資条件そのものは、大手消費者金融としては平均的なものだと言えるでしょう。

SMBCモビットに申し込みできる資格としては、年齢と、「安定した収入がある」ことの2つが大きなポイントとなります。

主婦や学生の方でもSMBCモビットでお金を借りることは可能ですが、勤務形態がどういう形であれ、申し込む方本人に安定した収入がなければ審査落ちしてしまいます。

また、年齢に関しては、満70歳を迎えた時点でそれ以降の新規借入ができなくなることに注意しましょう。未成年の方はSMBCモビットでお金を借りることはできません。

SMBCモビットの審査にかかる時間は?

SMBCモビットの審査は最短30分で終わります。しかしこれはあくまでも最短で審査が終わったケース。SMBCモビットの審査の回答時間は曜日にかかわらず朝9時から夜9時までの間なのですが、30分で審査が終わる可能性があるのは平日の夜7時までに申し込みを終わらせたケースに限ります。

つまり土日・祝日は30分よりも長い時間が必要となる可能性が高い、平日でも夜7時以降に申し込んだ場合には翌日の回答になる可能性もある、と考えるべきでしょう。

もちろん平日の夜7時までにSMBCモビットに申し込んでも、混み合っていれば審査が始まるまでに時間がかかってしまいますし、その他なんらかの事情により審査が長引く可能性は大いにあります。

「30分で終わるはず」との思い込みからギリギリに申し込み、結局その日のうちに回答がもらえなかったということも起こり得るので、時間に余裕を持って申し込むようにしましょう。

SMBCモビットに無利息サービスはある?

アコムプロミスなど消費者金融の中にははじめての借り入れの際などに無利息期間を設けているところがあります。

借りてすぐ返せばまったく利息がいらないという、自分の口座から引き出すよりもお得になるサービスですが、SMBCモビットにはこうしたサービスはあるのでしょうか。

残念ながらSMBCモビットには無利息サービスは設けられていません。はじめて借りた翌日から利息が発生します。逆に、カードだけ先に作っておきたい方にとっては、いつでも気兼ねなく申し込めると言えるかもしれませんね。

SMBCモビット 即日融資でお金を借りる方法

SMBCモビットには有人店舗がなく、対面で申し込むことはできません。しかし、SMBCモビットは電話を含めた全ての窓口で曜日や祝祭日にかかわらず営業しているので、利用に際して不便を感じることはほとんどないでしょう。もちろん、申し込んだその日の即日融資にも対応しています。

ただし注意したいのは、これはSMBCモビットに限ってのことではありませんが、「24時間いつでも受け付け」「申し込みから審査結果の連絡まで最短30分」という表現が「どのタイミングで申し込んでも30分で融資が受けられる」ことを意味しない点です。

申し込み時間がSMBCモビットの営業時間外であれば、始業時間まで審査開始を待たなければなりませんし、審査に30分以上の時間を要することだって決して珍しい話ではありません。申し込むタイミングによってはその日の融資が受けられず、翌日の回答、融資となってしまう可能性があるわけです。

SMBCモビットからの融資には「カードを使わず振込でお金を受け取る方法」と「自動契約機でカードを発行しATMでキャッシングする方法」の2通りがあります。

ここではそれぞれの方法について、即日融資を希望する場合に行うべきことの手順やタイムリミット、その他注意点などを詳しくご紹介していきます。

SMBCモビット 振込キャッシングで即日融資

振込キャッシングとはその名の通り、自分の登録口座にお金を振り込んでもらう方法です。直接現金が手に入るわけではありませんが、引落が差し迫っているなどといった場合には大変便利です。

また、振込キャッシングは必ずしもカードを発行する必要がありません。全ての手続きをインターネット上で行える「WEB完結」で契約した方でも簡単に融資を受けることが可能で、スピーディーにお金を借りることができます。

振込キャッシングを希望する際に大きなポイントとなるのが、送金元となるSMBCモビットの営業時間とともに、入金先となる金融機関の振込対応時間についてです。

タイムリミットは入金先の営業時間による

2018年10月より全銀システムの稼働時間が拡大されました。これまでは金融機関の営業時間内に振込手続きが完了しなかったものについては翌営業日まで着金が先送りされていたのですが、金融機関のサービス稼働時間が24時間365日に拡大されたことにより、金融機関によっては締め切り時間を気にすることなくほぼリアルタイムでお金を受け取ることが可能になったのです。

ただし、現時点では全ての金融機関がこの時間拡大に対応しているわけではありませんし、時間が拡大されていても必ずしも24時間リアルタイムで振り込まれるわけでもありません。

ご自身が指定された受取口座を有する金融機関がどのように対応しているかによって、即日融資のタイムリミットが変わってくるということになります。

指定口座が全銀システム稼働時間拡大に対応している場合

こちらの場合、問題となってくるのは主にSMBCモビットの締め切り時間ということになります。

SMBCモビットの審査回答は朝9時から夜9時までの間です。最短30分で審査は完了しますが、ほとんどの場合でもう少しかかるでしょうから、遅くとも終業1時間前となる夜8時よりも早い時間帯には申し込みを完了させてください。申し込みはパソコン、ケータイ、スマートフォン、電話、ローン申込機、三菱住友銀行内ローン契約機のどれからでもOKです。

夜間や休日に申し込む場合には、職場への在籍確認をクリアしなければならないことに注意しましょう(これについては後述しますが、WEB完結で申し込む場合には職場への電話なしで在籍確認が可能です)。

契約が完了したらパソコン、スマートフォン、ケータイ、電話のいずれかで融資を申し込みましょう。申し込み完了から約3分で指定口座に入金されます。

※金融機関によっては時間拡大に参加していても対応時間が限定的というところもあります。各金融機関の対応状況については「SMBCモビット 借入方法」の項でもご説明しています。

指定口座が全銀システム稼働時間拡大に未対応の場合

指定した口座がシステム稼働時間拡大に対応していない場合、即日融資は平日の14時50分までに振込手続きまでを完了させる必要があります。この時間を過ぎると振込は翌営業日の朝9時半頃まで持ち越されることになってしまうことに注意が必要です。

審査は最短30分で完了しますが、審査以外にも手続きや確認作業等で多少の時間を取られる可能性がありますので、遅くとも平日の13時までには申し込みを終わらせておきたいところ。万全を期すために、できれば午前中に審査の申し込みを済ませるようにしましょう。

契約が完了したらインターネットもしくは電話で融資を申し込みます。審査結果を電話で受けた場合には、その電話で確認作業から振込依頼まで行うことも可能です。

SMBCモビット 自動契約機で即日融資

SMBCモビットでは自動契約機でカード発行までを行い、その後そのカードを使ってATMから出金という形で即日融資を受けることもできます。

自動契約機での申し込みはSMBCモビットのローン申込機のほか、三井住友銀行内に設置されたローン契約機でも行うことができます。SMBCモビットのローン申込機は朝8時から夜9時まで、三井住友銀行内のローン契約機は朝9時から夜9時までの申し込みが可能です。

ただ、審査は他の方法で申し込んだときと同じように行われ、それには最短で30分かかります。

申し込み作業や必要書類の送信、職場への在籍確認なども行う必要があるため、それらにかかる時間を差し引いて考えるなら短くても1時間かそれ以上は見ておくべきでしょう。よって、即日融資のためには、夜7時か遅くとも8時には自動契約機で申し込みを済ませておきたいところです。

とは言え、自動契約機の狭いボックスの中で待ち時間を過ごすのは大変ですので、できれば事前に電話かインターネットで申し込みを行っておいて、審査が行われている時間を利用して自動契約機まで移動する方法がお勧めです。

時間を無駄にしないためにも、くれぐれも必要書類をしっかり確認したうえでお出かけください。

この方法では契約が完了した時点でカードが使用できるようになります。カードが使えるようになったら三井住友銀行ATM、もしくは他の提携ATMでキャッシングしましょう。

※自動契約機、ATMの稼働時間は店舗によっても異なります。

SMBCモビット 申込み~借入までの流れ

SMBCモビットへの申し込み方法にはインターネット(パソコン、ケータイ、スマートフォン)、郵送、電話、ローン申込機、三井住友銀行内ローン契約機といった方法があります。

個々の手順には多少の違いがあるため、詳細についてはこの後詳しくご紹介しますが、まずはSMBCモビットに申し込む場合の、借り入れまでの大まかな流れを確認してください。

0.お借入診断

SMBCモビットの公式サイトには、申し込み条件を満たしているかどうかをすぐに確認できる「お借入診断」というページがあります。入力項目は生年月日と税込年収、現在他社借入金額の3つだけというごく簡単なもので、個人情報の入力はありません。

ここで「ご融資可能と思われます。」という表示が出ても必ず審査に通るわけではありませんし、この手順は必須ではないのですが、申し込み条件がよくわからないという方は念のために診断を受けてみても良いでしょう。

1.SMBCモビットに申し込み

SMBCモビットのサイト上で申し込む場合には「カード申込」または「WEB完結申込」バナーから申し込みます。

必要事項を入力すると、最初に簡易審査結果が表示されます。この結果は正式なものではありませんが、先程の「お借入診断」とは異なり、比較的精度の高いものであると言われています。この手順を経て正式な申し込みとなります。

SMBCモビットに電話で申し込む場合にはフリーコールに電話します。必要条項は聞き取り調査にて行われます。

ローン申込機で申し込む場合には、必要書類を揃えた状態でお出かけください。申し込みはタッチパネルで行います。ローン申込機には電話が設置されているので、操作に困ったときにはスタッフに確認しながら申し込むことも可能です。

2.必要書類の提出、在籍確認

必要書類(後ほど詳しくご紹介します)を提出します。提出方法にはインターネットでのアップロードや郵送、ローン申込機からの送信などがあります。

また、WEB完結以外の方法で申し込んだ場合には、電話で職場への在籍確認があります。

在籍確認とは?

在籍確認は審査の際、確かに仕事をしていて安定した収入があるであろうことを確認する手段として、電話で行われるものです。

電話は社名ではなく担当者の個人名でかかってきます。SMBCモビット以外でも消費者金融で契約する際には必ず行われる手順で、通常この在籍確認を経ずにローンを契約できることはありません。

後で詳しくご紹介するSMBCモビットでの「WEB完結」で電話確認なしに契約できるのは例外中の例外とも言えるもので、SMBCモビットのカードローンの最大の売りでもあります。ただしSMBCモビットでも「WEB完結」以外で契約する場合には、やはり電話による在籍確認が行われます。

あくまでも在籍していることが確認できれば良いわけなので、電話には本人が出る必要はなく、「席を外しています」「外出中です」といった返答でも問題ありません。が、どうしても電話は困る場合や、今日契約したいけれど職場が休業日といった場合には、直接SMBCモビットのコールセンターに相談してみてください。

3.SMBCモビットの審査

申し込み後に審査がスタートし、最短30分で合否の連絡があります。自動契約機から申し込んだ場合には、この間にカードを発行しておいても良いでしょう(この時点ではまだカードを使用することはできません)。

審査結果はWEB完結で申し込んだ場合にはメールで、その他の方法で申し込んだ場合にはメールか電話にて伝えられます。

4.契約、カード発行

SMBCモビットの審査に通り、その内容を確認したら契約へと進みます。自動契約機で発行しておいたカードは契約手続きを行った時点から使用可能になります。また、WEB完結で契約した場合にはカードの発行はありません。そのままインターネットで入会手続きを行ってください。

その他の方法で契約手続きを行う場合には、SMBCモビットから入会申込書やカードが送られてきます。お急ぎの場合には、カードは郵送ではなく自動契約機で発行することも可能です。

5.借り入れ

振込キャッシングを希望する場合には電話またはインターネットで融資申し込みを行ってください。

ATMからのキャッシングの場合には、発行したカードを使い、提携ATMにて出金します。スマートフォン操作によりセブン銀行ATMから出金することも可能です。

6.SMBCモビットへ書類返送

WEB完結以外の方法で契約した方には書類が送られてくるので、必要事項を記入してSMBCモビットに返送してください。それをSMBCモビット側が受領したら、入会手続きが完了となります。

SMBCモビット 審査の申込み方法

SMBCモビットへの申し込みには次のような様々な窓口があります。

・インターネット(パソコン、スマートフォン、ケータイ)
・電話
・ローン申込機、三井住友銀行内ローン契約機
・郵送

それぞれの審査申し込み方について詳しくご紹介するとともに、どの方法を選ぶと早いのか、またどんなメリットやデメリットがあるのかを解説します。

インターネットでSMBCモビットに申込む

SMBCモビットにインターネットで申し込む場合は、パソコン、スマートフォン、ケータイにて対応しています。このうち、パソコンとスマートフォンからの申し込みは「WEB完結」に対応しています。

パソコン、スマートフォンからWEB完結で申し込む

WEB完結は申し込みから融資までをインターネットとメールのみで行える方法です。電話でのスタッフとのやり取りや職場への在籍確認の電話、郵送物がないため、スムーズでスピーディーに手続きを済ませることができます。ただしWEB完結で申し込むには、通常のSMBCモビットの申し込み条件に加えて次の条件を満たさなければなりません。

・三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかに本人名義の口座を持っていること
・全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、もしくは組合保険証を持っていること
・本人確認書類、収入証明書、勤務先確認書類(保険証、収入証明書として給与明細書以外を提出した方は給与明細書)を提出すること
・電磁的方法による書面交付(明細等を郵送ではなく、会員ページでの確認とすること)について承諾すること

これらの条件を満たさない、承諾できない方はWEB完結でSMBCモビットに申し込めません。通常の方法でSMBCモビットに申し込むことになります。

また、WEB完結で申し込んだ場合にはカードの発行がありません。カードの発行がなくてもスマートフォン操作でセブン銀行ATMからの出金は可能ですが、提携ATMからキャッシングする方法はこれのみで、しかも手数料がかかってしまうことに注意してください。

心理的には「振込を依頼し自分の口座から出金」という手順のほうが利用しやすいでしょうから、それほど問題はないかもしれません。が、お近くに振込先金融機関のATMがないなど利用状況によっては多少利便性が落ちることも考えられます。

ではSMBCモビットのWEB完結での申し込み手順をご紹介しましょう。

申し込みは「WEB完結申込」バナーから開始します。全てを入力すると簡易審査結果が表示されるので、まずはそれを確認します。この結果はあくまでも参考情報であって、必ずしも最終結果を保証するものではありません。

その後、引き続き追加情報を入力。最後にユーザーIDが発行されるので、それを保管しておきます。

パソコンからデジカメやスキャナを使い、またはスマホからカメラ機能を使い必要書類を提出します。提出書類によって在籍確認の代わりとなるため、電話での在籍確認は行われません。

平日19時までに申し込んだ場合には、審査結果は最短30分で、原則としてメールで届きます。メールにURLがあるので、そこから審査結果等を確認したらそのまま入会手続きに進みましょう。

入会完了メールが届いたら振込キャッシングの申し込みが可能となります。また、スマホアプリを用い、セブン銀行ATMからの出金も可能です。

パソコン、スマートフォン、ケータイから通常の方法で申し込む

パソコン、スマートフォンからは「カード申込」バナー、ケータイからは「申込はこちら」ボタンから申込画面に進み、必要事項を入力して送信してください。

どの方法でも簡易審査結果を確認したうえで申し込むことができます。その後本審査を受けるにあたり、必要書類を提出します。

申し込みが受け付けられると職場への在籍確認が行われます。その後、平日の19時までであれば、最短30分でメール、または電話にて結果が伝えられます。

内容を確認したら入会申込書とモビットカードが郵送されます。モビットカードはローン申込機、契約機で受け取ることも可能です。その後、入会申込書に必要事項を記入し、返送したら手続きが完了となります。

電話でSMBCモビットに申込む

融資などを受け付けるSMBCモビットの電話窓口は24時間の対応ですが、申し込みから行う場合にはオペレーター対応のコールセンターにかける必要があり、こちらの営業時間は朝9時から夜9時の間です。

電話で申し込む場合には、口頭にて聞き取り調査が行われます。電話による職場への在籍確認も行われます。審査は他の場合と同じように、平日夜7時までの申し込みであれば最短30分で完了し、電話にて審査結果の連絡があります。

契約内容を確認できたらその時点で振込キャッシングが可能になります。モビットカードは契約後に入会申込書などとともに郵送されますが、ローン申込機またはローン契約機にて自分で発行することもできます。

モビットカードと書類を受け取ったら、必要事項を記入し、SMBCモビットに返送してください。SMBCモビット側がそれを受領したら入会手続きの完了となります。

ローン申込機、ローン契約機でSMBCモビットに申込む

SMBCモビットのローン申込機、三井住友銀行内に設置されているローン契約機でも申し込むことが可能です。申し込む際には必要書類と自宅の7桁の郵便番号が求められるので、あらかじめ準備して出かけてください。

申込機、契約機ではタッチパネルを使い、指示に従って入力していきます。申し込みが完了するとその場でカードを発行。必要書類もローン申込機、ローン契約機から送信することができます。ローン契約機から申し込んだ場合には電話があり、追加項目の聴取があります。

審査は他の申し込み方法と同じく、最短30分で連絡されます。電話にて審査内容を確認後、発行したモビットカードが利用可能となりますので、提携ATMでキャッシングしてください。

その後、入会申込書が郵送されてきます。必要事項を記入後、返送し、その書類をSMBCモビット側が受領したら入会手続きが完了します。

郵送でSMBCモビットに申込む

郵送で申し込む場合には、まずは入会申込書を入手する必要があります。入会申込書はSMBCモビットのコールセンターに請求するか、ローン申込機、三井住友銀行の店頭に置いてあるものを持ち帰ります。

入会申込書に必要事項を記入し、本人確認書類、収入証明書の写しを同封して郵送してください。書類がSMBCに到着次第審査が開始され、その結果は電話にて連絡されます。

審査に通るとモビットカードと契約内容確認書などが送られてきます。モビットカードはローン申込機またはローン契約機で発行することも可能です。

SMBCモビット 審査時に必要な書類

SMBCモビットで審査を受ける際には本人確認書類が必要です。また、場合によっては収入証明書などが必要になることもあります。

それぞれの書類としてどのようなものを提出すればよいのか、また本人確認書類の提出を求められるのはどういうときなのかをご紹介しましょう。

本人確認書類

本人確認書類は、SMBCモビットに申し込む全ての方に提出が求められます。

本人確認書類として間違いのないのが運転免許証。通常は表面のコピーだけでOKですが、変更事項のある方は裏面のコピーも必要になります。

運転免許証をお持ちでない場合には、健康保険証、パスポートの写しをご用意ください。健康保険証で必要になるのは本人の氏名、生年月日、住所のページで、カード型保険証だと裏面のコピーも必要です。パスポートは顔写真および住所が掲載されているページのコピーを用意します。

収入証明書類

状況によって、現在の収入を証明できる書類の提出が必要になる場合があります。収入証明書については他の消費者金融でも提出を求められることがあり、その基準は「希望額が50万円以上である」または「他社借入額と希望額の合計が100万円以上となる」ケースが多いようです。しかしSMBCモビットでは具体的な基準を明らかにしていませんので、これはあくまでも目安であるとお考えください。

収入証明書の例としては次のような書類が挙げられます。

・源泉徴収票の写し
・税額通知書の写し
・所得証明書の写し
・確定申告書の写し
・給与明細書の写し(直近の2ヶ月分、賞与支給のある方は年間の賞与額が確認できる賞与明細書も)

営業状態確認書類

個人事業主の方は、場合によっては営業状況確認書類の提出を求められることがあります。その場合には公式サイトからPDF書類をダウンロードし、必要事項を記入したうえで提出します。

審査時間を短縮するには

どの方法でSMBCモビットに申し込んでも同じように審査が行われますが、審査開始までの時間を極力短縮するには、「インターネット(パソコン、スマートフォン、ケータイ)で申し込み後、フリーコールへ電話する」という方法が推奨されています。

フリーコールの営業時間は曜日や休日に関係なく、朝9時から夜9時の間です。ただし土日、祝日や締め切り時間間際は混み合う傾向があるため、平日の早い時間、できれば午前中の申し込みが勧められます。

SMBCモビット 借入方法

SMBCモビットからの借り入れには、振込キャッシングと提携ATMでのキャッシングの2つの方法があります。具体的にどのように申し込めばよいのかをご紹介します。

振込キャッシング

振込キャッシングはあらかじめ登録しておいた自分名義の口座にお金を振り込んでもらう方法です。インターネット、または電話を介して簡単に申し込むことができます。

振込キャッシングが実施される時間帯は、登録口座のある金融機関の対応状況によって変わってきます。

▼融資申し込み時間と振込時間

平日 0:00~9:30 当日9:30ごろ、または受付完了から最短3分
9:30~14:50 受付完了から最短3分
14:50~23:59 翌金融機関営業日9:30ごろ、または受付完了から最短3分
土日祝日 0:00~23:59 翌金融機関営業日9:30ごろ、または受付完了から最短3分

 

【参考】
こちらのURLから平成30年10月の時点でのSMBCモビットからの振込時間を確認することが可能です。対応状況は今後変更される可能性も高いので、詳しくはご利用の各金融機関にお問い合わせください。

主要金融機関の振込取扱可能時間帯一覧

インターネットで振込キャッシング申し込み

パソコン、スマートフォン、ケータイで公式サイトにアクセスし、会員サービスページの「Myモビ」から手続きします。またはiOS、Android対応のスマホアプリから申し込むことも可能です。

インターネットですので24時間いつでも申し込める方法です(メンテナンス時間となる毎週月曜日0時から朝7時の間を除く)。

電話で振込キャッシング申し込み

電話での振込キャッシング申込は、自動音声案内のフリーコールで申し込むことができます。音声ガイダンスに従ってプッシュホン操作するもので、こちらもメンテナンス時間を除く24時間いつでも利用可能です。

質問や相談などがあるときのフリーコールはSMBCモビットのオペレーターが対応しますが、こちらは朝9時から夜9時までになるので注意してください。

提携ATMでキャッシング

SMBCモビットには自社ATMがありませんが、全国13万台と言われる提携ATMを利用することができます。中でも同じグループ会社となる三井住友銀行のATMは手数料無料で利用できるため、利便性はかなり高いと言えるでしょう。

それ以外の提携ATMは、1回の利用につき1万円以下の取引では108円、1万円を超える取引では216円の手数料がかかりますので、上手に利用しましょう。

【キャッシング可能なSMBCモビット提携ATM】
・三井住友銀行(手数料無料、明細をその場で発行するATM)
・三菱UFJ銀行、第三銀行、福岡銀行、親和銀行、熊本銀行、セブン銀行、イオン銀行、イーネット銀行、ローソン銀行、セゾンカード、プロミス(以上、明細をその場で発行する提携ATM)
・ゆうちょ銀行、北洋銀行、北海道銀行、みちのく銀行、仙台銀行、常陽銀行、足利銀行、栃木銀行、群馬銀行、武蔵野銀行、千葉銀行、京葉銀行、横浜銀行、第四銀行、北陸銀行、大垣共立銀行、十六銀行、スルガ銀行、中京銀行、百五銀行、京都銀行、池田泉州銀行、但馬銀行、南都銀行、紀陽銀行、トマト銀行、もみじ銀行、西京銀行、百十四銀行、西日本シティ銀行、宮崎銀行(以上、明細書は後日郵送される提携ATM)
・一部を除く全国の信用金庫ATM(明細書は後日郵送)
・VIEW ALTTE(ビューアルッテ)、PatSat(以上、明細書は後日郵送されるATM)

スマホATMでキャッシング

ATMからのキャッシングにはモビットカードが必要となりますが、スマホアプリを利用し、セブン銀行から取引する場合にはカードが要りません。カードを持ち歩きたくない方はもちろん、WEB完結でもともとカードを発行しなかった方にとって便利な方法です。

セブン銀行ATMは全国のセブンイレブンに設置されています。メンテナンス時間を除き、ほぼ24時間にわたって出金がが可能です。

利用限度額の増額方法

通常、はじめて契約を結んだ際に設定される利用限度額は50万円までです。しかし何度か利用し、滞りなく返済していくうちに利用限度額を増額できることがあります。

限度額を増枠するためには改めて審査が必要で、会員ページ「Myモビ」、スマホアプリ、電話にて申し込むことができます。

SMBCモビット 返済方法

SMBCモビットへの返済方法には、

・口座振替
・銀行振込
・提携ATM

などがあり、このうちからご自身の都合の良い方法を選んで返済していくことになります。それぞれの特徴や注意点を見ていきましょう。

口座振替でSMBCモビットに返済

あらかじめ登録してある本人名義の口座から、毎月自動的に引き落とされる方法です。うっかり返済し忘れてしまうことが少なく、手間がかかりません。また、自動引落には手数料がかからないというメリットがあります。

ただし口座振替できる口座は三井住友銀行、三菱UFJ銀行に限られます(WEB完結の場合には、ゆうちょ銀行も対象になります)。

銀行振込でSMBCモビットに返済

SMBCモビット指定の預金口座への振込によって返済する方法です。こちらなら自動引落の対象とはなっていない金融機関から返済することも可能です。ただしこの方法には、振込手数料がかかってしまうという欠点があります。

三井住友銀行、三菱UFJ銀行からの振込なら、24時間即時振込を利用することにより、平日18時以降や土日祝日、年末年始などに振り込んだ場合でも、その当日の日付にさかのぼって入金処理がなされます。逆に言えば他の金融機関から振り込む場合には、タイムラグによる返済遅れを起こさないように気をつける必要があります。

提携ATMでSMBCモビットに返済

全国の提携ATMからモビットカードを使って返済することができます。あるいはスマホアプリを使い、セブン銀行ATMからカードなしで返済することも可能です。

この場合に注意したいのが返済にかかる手数料です。キャッシングするときと同じく、返済するときにも、1万円以下の場合には108円、1万円を超える場合には216円の手数料が1回の利用ごとにかかってしまいます。三井住友銀行ATMでの返済なら手数料がかかりませんので、無駄な出費が気になるならこちらを利用しましょう。

返済に利用できる提携ATMは以下になります。キャッシングに利用できたATMの中には返済には利用できないところもあることに注意してください。

【返済可能なSMBCモビット提携ATM】
・三井住友銀行(手数料無料、明細をその場で発行するATM)
・三菱UFJ銀行、第三銀行、福岡銀行、親和銀行、熊本銀行、セブン銀行、イオン銀行、イーネット銀行、ローソン銀行、セゾンカード、プロミス(以上、明細をその場で発行する提携ATM)
・ゆうちょ銀行、北洋銀行、北海道銀行、みちのく銀行、仙台銀行、常陽銀行、足利銀行、栃木銀行、千葉銀行、京葉銀行、横浜銀行、北陸銀行、大垣共立銀行、十六銀行、中京銀行、百五銀行、京都銀行、池田泉州銀行、但馬銀行、トマト銀行、西京銀行、百十四銀行、西日本シティ銀行(以上、明細書は後日郵送される提携ATM)
・PatSat(明細書は後日郵送されるATM)

コンビニ(マルチメディア端末)で返済

コンビニに設置されているマルチメディア端末で手続きを行い、出力されたレシートを持って店舗のレジで返済することも可能です。

【返済可能なマルチメディア端末】
・Famiポート(ファミリーマート)
・Loppi(ローソン、ミニストップ)

SMBCモビットの返済日

5日・15日・25日・末日から都合のいい日を選び、その日を毎月の約定返済日と設定します。口座振替の場合にはその指定日に毎月自動的に引き落としが行われます。

ATMや振込によってSMBCモビットに返済する場合には、毎月約定返済日までに返済してください。もちろん、この指定日より前倒して返済することも可能です。

その場合、前回約定日の翌日以降の返済であれば、次回の返済期日は翌月へと繰り延べされます。約定日が来る前に複数回返済した場合は、当月分の追加分として処理されます。

SMBCモビットの返済金額

SMBCモビットへの毎月の返済は、決められた最低返済額以上であればいくらでもOKです。例えば「今月は少し余裕があるから」「ボーナス月だから」ということで、いつもより多めに返済する場合でも、特にSMBCモビットに連絡する必要はありません。

利息が発生するのは利用した日数に対してですので、早く返済すればそれだけ支払利息を節約することができます。

SMBCモビットの最低返済金額は、借入後残高スライド元利定額返済方式で決定されます。これは一番最後に融資を受けた直後の残高がいくらであるかによって返済金額が変わるというものです。

【SMBCモビットの最低返済金額】

最終借入後残高 最低返済額
10万円以下 4,000円
10万円超~20万円以下 8,000円
20万円超~30万円以下 11,000円
30万円超~40万円以下 11,000円
40万円超~50万円以下 13,000円
50万円超~60万円以下 16,000円
60万円超~70万円以下 18,000円
70万円超~80万円以下 21,000円
80万円超~90万円以下 24,000円
90万円超~100万円以下 26,000円

※最終借り入れ後残高が100万円を超える場合は、最終借入後残高が20万円増すごとに返済額を4,000円追加して計算します。

上記の表でわかるように、例えば最後に融資を受けた直後の残高が35万円であれば、毎月11,000円以上を返済していけば良いことになります。

返済期日に遅れそうなとき、遅れたとき

余裕を持った返済計画だったはずが、突発的なトラブルが重なり、今月の返済が苦しくなってしまった――。もちろんこんなことが起こるのは良くないことなのですが、誰にとっても完済までの間に絶対に起こらない事態だとも言い切れません。

返済日に遅れたらすぐにでも取り立てがやってくるのでは、と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、そういったことはないので、まずは安心してください。

そして大事になってくるのがSMBCモビットへの「連絡」です。「返済が遅れそう」「今月の返済額を少し減らして欲しい」こういった相談にも乗ってもらえるので、問題が生じる可能性があるのなら、早めにSMBCモビットのコールセンターに相談することをお勧めします。

とは言っても、こういった種類の電話はなかなかかけにくいものですよね。もし支払い可能日が決まっているのなら、SMBCモビットの場合、スタッフに話をすることなく連絡をすることが可能です。

連絡は会員ページの「Myモビ」から。パソコンやケータイ、スマートフォンから返済予定日を登録することができます。

返済日をずらしても契約自体を変更するわけではないので、その日数分の延滞利息は発生しますが、きちんと連絡ができていれば支払いは待ってもらえます。

ただし延滞が一時的なものではなく、今後スムーズな返済が難しくなりそうだという場合には、やはりSMBCモビットコールセンターに電話して相談してください。毎月の返済額を減らしたり返済プラン自体を見直したりと、柔軟な対応をとってもらうことが可能です。

SMBCモビットでお金を借りるメリット・デメリット

SMBCモビットでの契約方法や融資を受ける方法をご紹介してきました。ここで今一度、SMBCモビットでお金を借りるメリットとデメリットにはどんなものがあるかをまとめてみることにしましょう。

SMBCモビットでお金を借りるメリット

1.WEB完結で申し込むと電話での在籍確認を回避できる

SMBCモビットの最も特徴的なサービスがこれ。銀行口座や書類の提出など利用にはいくつか条件がありますが、職場に電話をしないでほしいという方にはとても嬉しいメリットなのではないでしょうか。

WEB完結自体もわずらわしいやり取りや郵送物がなく、プライバシーを気にする方にはメリットの大きいサービスだと言えるでしょう。

2.SMBCモビットならカードなしでも融資可能

SMBCモビットからのカードレスでの融資は、振込キャッシングだけでなくスマホを使ったATMからのキャッシングも可能です。消費者金融のカードを人に見られたくない方、カードの紛失が不安な方には魅力的なサービスなのではないでしょうか。

3.対応時間内なら最短3分で振込キャッシングが可能

平日9:30~14:50の間、もしくは振込先となる金融機関口座が対応している時間内なら、申し込みから最短3分で振込キャッシングが完了します。

現状では金融機関によって対応時間に差がありますが、特に平日と土曜日は対応時間を延長しているところが少なくなく、今後もサービスの拡大が期待されます。

4.三井住友銀行ATMなら手数料不要

SMBCモビットには自社ATMがありませんが、SMBCのグループ企業となる三井住友銀行ATMは手数料なしで利用することができます。特に大都市圏においては自社ATMがないことによる不都合はほとんどないと考えられ、利便性は高いと言えそうです。

5.返済予定日変更をネットで連絡可能

SMBCモビットでは返済予定日の変更を、コールセンターへの電話ではなくインターネットで登録することができます。これにより、利用する際の心理的な負担を軽減することができます。

6.大手消費者金融ならではの安心感

SMBCモビットのバックがメガバンクである三井住友銀行グループなので、いわゆる街金と比べると利用に安心感があります。

SMBCモビットでお金を借りるデメリット

1.金利がやや高め

消費者金融ということで、最高金利は18.0%と高めの設定です。利用には余裕を持った返済計画が必要です。

2.金利0円サービスがない

大手消費者金融で初回融資の際によく行われる「金利0円サービス(無利息期間サービス)」がSMBCモビットにはありません。初回の利用から支払利息が発生します。

3.審査は消費者金融としてはやや厳しい

銀行がバックの大手消費者金融ということで、中小規模の消費者金融と比べると審査は厳しいと言われています。他社で延滞のある方は、SMBCモビットでの契約は難しいのではないかと考えられます。

4.自動引落での返済が限定的

SMBCモビットへの自動引落での返済に対応しているのは三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行(WEB完結時のみ)の3行だけで、現状ではかなり限定的です。手数料のかからない自動引落での返済を希望する方は少なくないと思うのですが……。

このようにメリットもデメリットもあるSMBCモビットですが、デメリットのうちの2と3は、ずっと利用していくにあたってはあまり影響のない事柄です。全体的に利便性の高さに力を入れている消費者金融だと言えるでしょう。

SMBCモビット その他のサービス

カードプラス(SMBCモビットnext)

消費者金融の中にはメイン商品となるカードローンの他に、おまとめローンや目的別ローンなど複数の商品を用意しているところがありますが、SMBCモビットではそういうものはなく、利用に限定のないモビットカードが全てを包括している形です。

その代り、と言えるのでしょうか、2018年4月より「Tカードプラス(SMBCモビットnext)」という新しいカードの発行が開始されました。これは従来のモビットカードにクレジットカード(Mastercard)の機能とTポイントカードの機能が一体化されたものです。

つまり「Tカードプラス」が1枚あれば、カードで買い物ができてTポイントがたまる、キャッシングもできるということになります。何枚もカードを持ち歩くのは煩わしいものですし、これらを1枚にまとめられたら財布の中もスッキリしそうです。

Tカードプラスにはシルバーとブラックの2種類のデザインがあり、どちらでも好きな方を選べるのですが、特にブラックの方は表面に「SMBC mobit」の文字がなく、Tカード、Mastercardのロゴのみなので、持っていても消費者金融が関係しているカードだとは気づかれません。

Tカードプラスを持つにはまずSMBCモビットと契約し、さらに三井住友カード株式会社の審査に通る必要があります。現在すでにモビットカードを持っている方も、Tカードプラスに切り替えることが可能です。

パスワード不要の生体認証

多くのサービスではログイン時にパスワードが必要です。しかしこのパスワード、忘れてログインできなくなってしまった経験はないでしょうか。また、ついつい同じパスワードを使いまわしてはいないでしょうか。

SMBCモビットのスマホアプリ(Android版)ではパスワードの代わりに生体認証サービスを利用することができます。指、顔、声のうち2種類以上を登録し、ログインしたり振込キャッシング、スマホATM取り引きを行ったりできるので、セキュリティは万全。個人情報の漏洩を防ぎ、安心して利用することができます。

生体認証サービスに対応している消費者金融は現時点ではSMBCモビットのほかにプロミスくらいで、まだまだ珍しいと言えるでしょう。

<おわりに>
SMBCモビットの一番の特徴は、やはり電話での在籍確認不要となるWEB完結での契約が可能な点。また、契約時の条件など若干厳しい面があるものの、一度契約したらその後の使い勝手はとても良い消費者金融です。特に三井住友銀行をよく利用されている方には、利便性は抜群だと言えるでしょう。

振込キャッシングの対応時間も今後拡大していくことが見込まれ、ますます利用しやすくなることが考えられるSMBCモビット。即日融資を希望する方はもちろん、消費者金融ははじめて、もしくは2社目という方にお勧めです。

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