ユニーファイナンスで即日融資 審査申込み~借入までの流れ

中堅の消費者金融ではありますが、2011年に大手消費者金融「プロミス」と提携したことで一気に利便性が高まってきているユニーファイナンス。

プロミス効果で知名度も徐々に上がってきていますね。

まだ、大手消費者金融に比べると残念な点は多いのですが、ユニーファイナンスは、プロミスのATMが利用でき、カードローンのような使い方ができるのに、審査には柔軟性があるなど、大手と中堅の両方のメリットを併せ持った会社です。

大手消費者金融ではお金を借りられなかったけれど、大手消費者金融のような利便性を求めている方にはお勧めしたい会社です。

ここでは、ユニーファイナンスの融資の詳細や流れ、即日融資は可能なのか?ユニーファイナンスでお金を借りるメリットやデメリットについて解説します。


ユニーファイナンスってどんな消費者金融会社?

「スモール(小口融資)」「スピード(即日融資)」「シークレット(個人情報保護)」「サービス(利便性の向上)」の4つのSを追求し、顧客一人一人に満足してもらえるような会社を目指し、力を入れているのがユニーファイナンスです。

中堅の消費者金融ではあるものの、昭和46年創業という歴史のある会社となっているため、信頼性や実績も十分です。

また、上記のようなSを追求したことで、ユニーファイナンスでは以下のようなサービスが実現しました。

・プロミスとの提携。
・プロミスのATMから自由に入出金可能。(年中無休)
・無人の自動契約機設置。(名古屋に有人店舗1つ、名古屋や尾張や三重地区に無人の契約機5つ)
・インターネットから24時間申し込み可能。
・来店不要で即日振り込み可能。

どれも中堅の消費者金融では見られないようなサービスばかりですね。

それでいてユニーファイナンスは、審査には柔軟性があるため、大手消費者金融でお金を借りられなかった方でも、ユニーファイナンスであれば、審査通過の可能性を上げ、さらに大手消費者金融と同じようなサービスを受けることを期待できるでしょう。

プロミスと提携しているからと言って、プロミスのような無利息サービスを受けることもできませんし、プロミスの自動契約機から申し込みをすることもできませんが、ATMはプロミスのものを利用できるため、振り込み融資だけではなく、日本全国どこに住んでいても、プロミスATMまで行くことができれば、気軽にATMから入出金することができます。

また、店舗付近にお住いの方はユニーファイナンス専用の自動契約機で申し込み手続きもできるので、便利ですね。

審査の状況次第では即日融資も可能となるため、急ぎの場合も助かります。

では、ユニーファイナンスの詳しい情報について見ていきましょう。

ユニーファイナンス基本情報

ユニーファイナンスでは、無担保ローン、法人向けのビジネスローン、不動産担保ローンの3種類のローンが用意されています。まず、それぞれのローンの基本的な情報から見ていきましょう。

金利(実質年率) 12.00%~17.95%(無担保ローン)
12.00%~17.95%(法人向けビジネスローン)
6.00%~14.00%(不動産担保ローン)
限度額 1万円~300万円(無担保ローン)
200万円(法人向けビジネスローン)
100万円~1000万円(法人向けスーパービジネスローン)
100万円~3000万円(不動産担保ローン)
申込み資格 20歳以上の、定期的な収入と返済能力がある方(無担保ローン)
自営業の方で、満23歳以上70歳未満の、定期的な収入と返済能力がある方(ビジネスローン、スーパービジネスローン)
満23歳以上満70歳未満で、定期的な収入と返済能力がある方(不動産担保ローン)
担保 原則不要(無担保ローン)
土地や建物などの不動産、有価証券(ビジネスローン、スーパービジネスローン)
土地や建物などの不動産(不動産担保ローン)
保証人 原則不要(無担保ローン、不動産担保ローン)
法人契約の場合は代表者が連帯保証人になります。また、スーパービジネスローンの場合は1名以上の保証人が必要です。
審査時間 1~2時間程度(審査状況により変動)
貸金業登録番号 東海財務局長(11)第00086号
日本貸金業協会 第003412号

 

今回は、ユニーファイナンスの無担保ローンについて詳しく見ていきます。

ユニーファイナンスは即日融資可能?

即日融資が可能になるのかをユニーファイナンスに電話で確認したところ「審査状況によります」とのことでした。

特に個人信用情報の結果が重要になってくるようです。

個人信用情報に延滞や債務整理の履歴が残っていると、審査は慎重に進められることになりますね。そのため、時間がかかってしまい即日融資も難しくなってしまうそうです。

申し込みを受け付けて、個人信用情報に問題がなく、申し込みの基準を満たしている場合は審査もスピーディーに進めることができるため、即日融資も可能になるとのことでした。

ただし信用情報に問題がなくても、新規でインターネットから申し込み、来店が難しい場合は郵送で契約書類のやり取りをする必要があるため、即日融資は難しくなってしまいます。

必要書類を持参しユニーファイナンスンい来店することができる場合は、その場で契約することができるため、審査が順調に進んだ場合に限り即日融資も可能となるでしょう。また、カードを希望し、発行してもらうことができれば、ATMからすぐに出金することもできます。

ユニーファイナンスに「来店できない場合は、即日融資はできないのですか?」との問い合わせについては、「セブンイレブンに行くことができれば、即日融資の可能性を高めることができます」とのことでした。

セブンイレブンにマルチコピー機がありますね。

そのコピー機を使って、ユニーファイナンスから知らされた暗証番号を入力し必要な用紙等をプリントアウトします。プリントアウトした用紙に必要事項を記入し、本人確認書類などの必要書類と一緒にFAXで送信することができれば、スピーディーに対応してもらうことができるそうです。

もし全ての手続きを平日の14時までに完了させることができると、即日振り込み融資も可能となるでしょう。

ただし、審査が順調に進んだとしても、土日祝日の申し込みや、平日14時以降の申し込みの場合は、振り込みは翌営業日となりますし、平日の早い段階で申し込みをして、来店が可能だったとしても、審査状況によっては即日が難しくなることもあります。

ユニーファイナンス 申込み~借入までの流れ

ユニーファイナンスに来店できるか否かによって、借り入れまでの流れが違ってきます。

▼インターネット・FAX・電話で申し込み(来店不可の場合)
①インターネット、FAX、電話で申し込み
②審査
③審査結果を通知(申し込み時に指定した方法で連絡)
④契約
⑤ユニーファイナンスから契約書類送付
⑥必要事項を記入し返送(マルチコピー機からの送信も可)
⑦書類が到着後、指定の口座へ振り込み
⑧カードと書類送付
⑨カードでの借り入れも可能

▼インターネット・FAX・電話で申し込み(来店可の場合)
①インターネット、FAX、電話で申し込み
②審査
③審査結果を通知(申し込み時に指定した方法で連絡)
④来店し契約
⑤その場でカード発行
⑥提携のプロミスATMから借り入れ

▼店頭申し込み
①必要書類を持参し来店
②申し込み手続き
③審査
④契約
⑤その場でカード発行
⑥カードを使って提携ATMから借り入れ

ユニーファイナンス 審査の申込み方法

ユニーファイナンスの審査申し込み方法は、インターネット、FAX、電話、店頭の4種類となります。それぞれ審査申し込み方法別に詳しく見ていきましょう。

①インターネットで審査に申し込む
インターネットの場合、24時間申し込み可能となっています。いつでも思い立った時に自宅にいながら手続きができるので便利ですね。

ただし、ユニーファイナンスの審査回答時間は、年末年始を除き、8時半~19時までとなっているため、19時以降に申し込むと審査が開始されるのは翌日の8時半~となってしまいます。

申し込みは、公式サイトの「新規お申込み」をクリックし、必要事項を入力したうえ送信するだけで完了です。

入力内容は以下のようなものになります。

・ローンタイプ(無担保、有担保)(必須)
・年収(必須)
・希望金額(必須)
・資金使途(旅行・レジャー、飲食・交際費、冠婚葬祭、医療費、教育資金、生活費、ギャンブル、借入金返済、車購入・整備、動産購入・整備、不動産購入・整備、証券・債権購入、その他)(必須)
・他社借り入れ額(必須)
・名前(必須)
・生年月日(必須)
・既婚、独身(必須)
・性別(必須)
・居住状況(本人名義の土地家屋、家族名義の土地家屋、本人名義の土地借地、家族名義の土地借地、分譲住宅、分譲マンション、賃貸マンション、公営、借家、アパート、社宅・寮、その他)(必須)
・居住年数(必須)
・都道府県(必須)
・郵便番号(必須)
・住所(必須)
・自宅電話番号(必須)
・携帯電話番号(必須)
・メールアドレス(必須)
・勤務している方(本人、配偶者)(必須)
・雇用形態(経営者、非常勤、役員、社員、契約社員、職員、嘱託、派遣登録、パート、アルバイト、準社員、その他)(必須)
・会社名(必須)
・会社電話番号(必須)
・入社年月(必須)
・保険証(社会保険、国民保険、共済、組合、特別国保、任意継続、後期高齢者、未加入)(必須)
・配偶者の名前
・配偶者の生年月日
・広告媒体(中日新聞、中日スポーツ、電話帳、インターネット、紹介、ラジオ、看板、その他)(必須)

(必須)となっている部分は必ず入力しましょう。可能であれば全ての項目を入力した方が審査がスムーズに進みます。全て入力し終えたら、間違いや空欄がないか必ず確認しましょう。

さらに、個人情報の取扱いについての条項に同意をして、送信します。

②電話で審査に申し込む
フリーダイヤル(0120-2929-57)へ電話をかけて、申し込みをしたいことを伝えましょう。

申し込みに関する質問があると思うので、すぐに回答できるよう、上記のインターネット申し込み時に入力するような内容をあらかじめメモするなどして準備しておくとスムーズですね。

③ユニーファイナンスの店頭で審査に申し込む
有人店舗の窓口から申し込みをすることもできますし、無人の契約機で誰にも会わずに申し込みすることも可能です。無人の契約機でも、わからないことがあれば電話で担当の方に質問や相談をすることができるので安心です。

<営業時間>

有人店舗 平日:9時~19時
土日祝日:10時~19時
無人店舗 平日:9時~19時
土日祝日:10時~19時

ユニーファイナンス 店舗の案内

④FAXで審査に申し込む
ユニーファイナンスに電話(0120-2929-57)をかけて、FAXで申し込みをしたいことを伝えます。

暗証番号を教えてもらうことができるので、その番号を控えてコンビニのマルチコピー機まで行きましょう。

マルチコピー機に暗証番号を入力し、申し込み用紙をプリントアウトします。必要事項を記入し、FAXで送信しましょう。

審査時に必要な書類

①本人確認書類
・運転免許証
・健康保険証

その他の身分証明書の場合は、2点必要になります。

②収入証明書
・直近の源泉徴収票
・直近の確定申告書
・直近2か月分の給与明細書
・直近の所得証明書

など

※収入証明書は、借入額が50万円以上の場合や、他社との借り入れ合計額が100万円以上になる場合に必要です。ただし審査状況によっては必要となることもあります。

ユニーファイナンス 借入方法

①振り込み融資
インターネットで申し込み、その後、ユニーファイナンスに来店できない場合は審査が完了次第、振り込み融資となります。

指定の口座へ振り込んでもらうことができるので、必要な時に口座から引き出しましょう。

ただし、振り込み融資の場合も、振り込み返済の場合も、振り込み手数料は自己負担となってしまいます。

②ATM出金
ユニーファイナンスに来店し、審査に通過することができると、その場でカードを発行してもらうことができます。

カードを使って、提携のプロミスATMから出金できます。限度額の範囲内であれば、何度でも自由に入出金が可能となるため、便利ですね。

また、ユニーファイナンスに来店することができなくて振り込み融資となったとしても、後日カードが郵送されてくるため、カードを受け取るとATMから出金することが可能になります。

ただしATMを利用する場合も、以下のようなATM利用手数料がかかってしまいます。

1万円以下の取引 108円(借入・返済)
1万円超の取引 216円(借入・返済)

プロミスATM検索

ユニーファイナンス 返済方法

<返済額>
ユニーファイナンスの場合、それぞれの借入額に応じた最低の返済額が決められています。

しかし、その最低額以上の額であれば、自由に返済することが可能です。余裕のある時は多めに返しておくこともできますし、余裕がない場合は最低額だけ用意できれば、返済可能となります。

また、ユニーファイナンスは繰り上げ返済をすることも可能です。

<返済方法>

①口座振り込み
ユニーファイナンス指定の口座へ、返済分を振り込むことができます。振り込み手数料は自己負担です。

②店頭窓口
返済分をユニーファイナンスの店頭窓口へ持ち込むことも可能です。

③提携先(プロミス)ATM
契約後に発行されるユニーファイナンスのカードを使って、プロミスのATMに入金することも可能です。ただし、ATM利用手数料がかかります。

ユニーファイナンスでお金を借りるメリット・デメリット

ユニーファイナンスでお金を借りるメリット

①プロミスと提携
プロミスと提携しているため、契約時に発行されるユニーファイナンスの「FIT CARD」があれば、プロミスのATMを利用することができます。

限度額の範囲内であれば、自由に入出金可能となるため、とても便利ですね。また、ATMは年中無休となっているため、土日祝日でも借り入れ可能です。

ただし、利用できるのはプロミスのATMであり、プロミスの契約機ではありません。申し込みや契約をする場合は、ユニーファイナンスの店舗や専用の無人契約機、インターネット、電話などからとなります。

②自動契約機設置
設置場所は限られてしまいますが、ユニーファイナンス専用の無人の自動契約機が設置されています。

大手の消費者金融では自動契約機は当たり前のように設置されていますが、中堅の消費者金融で設置しているのは珍しいですね。

自動契約機であれば誰にも会わずに契約することができますし、カードを発行してもらうことができれば、その日のうちに借り入れも可能となるためとても便利です。

③即日融資可能
有人店舗か無人の自動契約機へ行くことができれば、即日融資も可能となります。

どちらもユニーファイナンスの営業時間内に審査に通過し、カードを発行してもらう必要がありますが、申し込んだその日にカードを受け取ることができると、プロミスATMからすぐに借り入れ可能です。

有人店舗も無人契約機も数は限られているため、近くにお住いの方しか来店することができないかもしれませんが、ユニーファイナンスの近くに住んでいる方にとってはプロミス同等の利便性を得られるでしょう。

遠くにお住いの方は審査に通過した後、コンビニに行くことができれば、マルチコピー機を使って契約書類のやり取りをスピーディーに行うことができます。こうすることで郵送でのやり取りを省くことができるため、手続きが完了する時間によっては即日融資も可能となるでしょう。

ただしユニーファイナンスに来店できない場合、カードは郵送で受け取ることになるため、初回は振り込み融資のみとなります。カードで入出金する為にはカードが手元に届いてからとなります。

また、新規ではなく2回目以降であれば、平日14時までに振り込み依頼をすると即日振り込み融資も可能となります。

④柔軟な審査
ユニーファイナンスは、自動契約機やATMを利用できるなど、大手消費者金融のような利便性があるにも関わらず、審査には柔軟性があり、過去に債務整理をした方でも申し込み可能となっています。

ユニーファイナンスでお金を借りるデメリット

①専業主婦(夫)の借り入れ不可
ユニーファイナンスだけでなく、すべての消費者金融の借り入れは総量規制の対象となってしまいます。

総量規制では年収の3分の1を超えた借り入れは不可としているため、収入のない専業主婦(夫)の方の借り入れはできません。

ユニーファイナンスでは、「専業主婦(夫)の場合は配偶者の同意が必要」と記されているため、専業主婦(夫)でも、配偶者の同意書を提出すると申し込み可能なのでは?と思われがちですが、ユニーファイナンスに確認したところ、「働いていない方の申し込みは受け付けていません」とのことでした。

専業主婦でも、配偶者の同意書を提出できても、申し込みは受け付けてもらえないそうです。

②入出金の手数料がかかる
プロミスのATMを利用できる点は便利なのですが、ATMを利用するたびにATM利用手数料がかかってしまいます。また、振り込み融資の場合も、振り込み手数料を支払わなければなりません。

ユニーファイナンスの場合、借り入れの際も返済の際も手数料がかかってしまうというのは残念ですね。

③店舗数が少ない
ユニーファイナンスは全国対応で、どこに住んでいても借り入れ可能ではありますが、来店できないと即日融資の可能性が低くなる傾向にあります。マルチコピー機を利用するとスピーディーにはなりますが、来店し窓口で全ての手続きを行うよりは、送受信に時間がかかってしまいますね。

また来店の場合、カードを受け取ると土日祝日でも、銀行窓口が閉まっている夕方でもATMから借り入れ可能となりますが、来店できない場合は振り込みのみとなるため、銀行窓口が開いている間に全ての手続きを完了させなければなりません。

しかし、ユニーファイナンスに来店したくても、愛知県と三重県にしか店舗がなく、数も少ないため、離れた地域に住んでいる方にとっては不便さを感じてしまうことでしょう。

無人契約機が増設され、どこに住んでいてもその日のうちにカードを受け取れるようになるとうれしいですね。もしくは、ATMだけではなく、契約機もプロミスのものを利用できると便利ですね。

④不動産担保ローンは諸費用が必要
無担保ローンの場合は諸費用不要ですが、不動産担保ローンを利用した場合は以下のような諸費用がかかってしまいます。

・根抵当権設定費用
・司法書士委任費用
・印紙代
・不動産鑑定士費用(不動産鑑定士を利用した場合)

など。

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