プロミスで即日融資!申込み~借入までの流れ

初めて消費者金融でお金を借りるとなると、誰でも不安を抱くものです。自分にとって少しでも親しみの持てるところでお金を借りようとするなら、選びたくなるのはやはり知名度の高い大手消費者金融。

となればテレビCMや街の看板などでよく見かけるプロミスは、一番手、二番手の選択肢となり得ることでしょう。

実際にプロミスには知名度以外にも初心者の利用しやすい条件がいくつも揃っています。ではプロミスではどのような条件で借りることができるのでしょうか。

またプロミスは、他消費者金融会社と比較してどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。申し込みから借り入れまでの流れや即日融資の方法など、詳しくお伝えします!


<目次>

プロミス 基本情報

プロミスは三井住友銀行グループの消費者金融SMBCコンシューマーファイナンスのサービスブランドです。

プロミスが現在の形となる以前、貸金業者「関西金融株式会社」として立ち上げられたのが1962年ですので、すでに50年以上が経っていることになります。

このような長い歴史を持つ上に、現在は銀行がバックにあるということで、プロミスは多くの人にとって馴染み深い存在であると言えるでしょう。

プロミスにはいくつかのローンが用意されていますが、最もお金を借りやすく利用しやすいものとして万人にお勧めできるのがメイン商品である「フリーキャッシング」です。

プロミスのフリーキャッシングはどのような内容なのか、まずは金利や限度額など基本的な情報をご紹介します。

【プロミス フリーキャッシング概要】

融資限度額 1万~500万円(限度額内で何度でも繰り返し利用可能)
借入利率 4.5%~17.8%(実質年率)
延滞利率 20.0%(実質年率)
申込資格 年齢20歳以上、69歳以下で安定した収入のある本人
資金使途 生計費に限る(個人事業主の場合は生計費及び事業費に限る)
担保・保証人 不要

 

プロミスのフリーキャッシングは、主婦や学生、パート、アルバイト、派遣社員、契約社員の方でも安定した収入があれば申し込みが可能です。

審査によって決められた限度額の範囲内であれば希望の金額を借りることができます。たとえ1万円だけの借り入れでもOKです。

プロミスの審査にかかる時間は?

プロミスの審査にかかる時間は最短で30分。審査結果が連絡される時間帯は、9:00~21:00の間の、申し込む際に入力する希望連絡時間の範囲内です。

つまり申し込んだ時間が夜8時半以降だった場合には、どれだけ審査がスムーズに進んだとしても、結果が伝えられるのは翌営業日以降ということになります。

審査から実際の融資までは、最短で1時間程度かかります。

初めての借入なら無利息サービスも!

プロミスのフリーキャッシングには、初めて利用する方の特典として、30日間の無利息サービスがあります。

つまり、借りてから30日以内に完済すれば、利息が全くかからないことになります。消費者金融だから高い利息を支払わなければならないと思いきや、実際には手数料を取られる自分の銀行口座からの引き出しのほうが高くついてしまうという逆転現象が起こるサービスです。

多くの大手消費者金融でこういった無利息期間が設けられているのですが、プロミスの特徴は「初回出金の翌日から」30日間が無利息になるということ。

実はアコムやアイフルなど他の消費者金融は、「契約日の翌日から」30日間を無利息期間としているケースが多いのです。

こちらだと、契約したその日に融資を受けた場合には良いのですが、例えば先に契約だけしておいて後からキャッシングした場合だと、その間の日数分をロスしてしまうことになります。

でもプロミスの場合には、借入して初めて30日間のカウントがスタートするので、いつから借り始めてもフルで30日間の無利息サービスが受けられるんですね。

ちょっとした違いかもしれませんが、せっかくの無利息期間ですので、しっかり活用できるのは嬉しいところです。

またこの無利息サービス、実は利息ゼロになるのは最初の借入時だけとは限りません。もし30日以内に一旦完済し、再度借りた場合も、最初の出金から30日の範囲内ならやはり金利がかかりません。

とにかく「初めて融資を受けた日の翌日から30日以内なら、追加で借りても借り直しても利息はかからない」のだと覚えておきましょう。

なお、この30日間無利息サービスを受けるには、次の条件を満たす必要があります。

・プロミスを初めて利用すること
・メールアドレスを登録すること
・WEB明細の利用に登録すること

WEB明細の利用に登録すると、利用明細等の郵送がなくなり、情報は全てWEB上の会員サービスページで確認できるようになります。

プロミス側からすれば郵送のコストや手間が省ける、利用者側からすればどこにいても明細が確認できる、明細を紛失する恐れがないなどといったメリットがあります。

プロミス営業時間

店舗窓口(お客様プラザ) 10:00~18:00(土日祝日休み)
自動契約コーナー 9:00~22:00(年中無休)
プロミスATM 7:00~24:00(年中無休)
電話(プロミスコール) 9:00~22:00(年中無休)
公式サイト、スマホアプリ 24時間(年中無休)

 
※一部の店舗、自動契約コーナー、ATMでは営業時間が異なっていますので、ご確認のうえお出かけください。

プロミス 即日融資でお金を借りる方法

プロミスのフリーキャッシングは最短で即日融資が可能です。また嬉しいことに、土曜日、日曜日、祝日に申し込んだ場合にも即日融資に対応しています。

ただ、申し込み方法や申し込む時間帯によっては翌営業日の融資になってしまう点は気をつけましょう。

プロミスで即日融資を希望する場合の方法や注意点などを詳しくご紹介します。

プロミスの振込キャッシングで即日融資

プロミスでは平日14時までに契約内容を確認できた場合に限り、契約した当日の振込キャッシングが可能となっています。

14時をを過ぎてしまうと金融機関の営業時間の関係から、原則として翌営業日の朝9:30ごろの振込になってしまいます。

契約内容を確認するためには申し込みを行い、在籍確認をクリアしたうえでプロミスの審査に通過しなければなりません。

プロミスの審査にかかる時間は最短で30分ですが、当然のことながらこれは申し込んだ全ての方が30分で審査終了となるという意味ではないので、もしも申し込みに何かしらの不備があれば余計な時間を取られてしまいます。

また、職場への在籍確認にもそれなりの時間が必要でしょうし、たまたま混み合っていて時間を取られるケースも有り得ます。

これらのことを考えると、実際には1時間程度かそれ以上はかかると見ておくべきでしょう。仮に1時間かかるとすれば、14時から逆算して遅くとも平日の13時には申し込みを済ませることが必要になります。

もちろん、「絶対に即日融資でなければ困る!」というのなら、午前中のうちにプロミスの審査に申し込んでおくに越したことはありません。

ただしこのタイムリミットには例外があります。もし三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を登録していた場合には、24時間いつでもすぐに振り込んでもらえるプロミスの「瞬フリ」サービスが利用できるからです。

瞬フリに対応しているこの4つの銀行への振込なら、平日はもちろんのこと、土曜日、日曜日、祝日でも、振込依頼の受付完了から約10秒で入金が完了します。このサービスは大手消費者金融を選ぶうえでの大きな決め手となるのではないでしょうか。

プロミスの審査結果の連絡は21時まで対応していますので、20時までに申し込みを済ませれば、計算上21時には審査結果がわかり、契約を済ませることが可能です。

プロミスへの申し込みは電話か自動契約機、インターネットで行えます。ただ、申し込む時間帯が遅くなると職場によっては在籍確認に支障が出る可能性もあるので、その点には注意しましょう。

プロミスの自動契約機で即日融資

自動契約機でカードを発行し、即日キャッシングすることもできます。

この方法のポイントとなるのは自動契約機でも他の方法での申し込みと同じように審査が行われるということ。

さきほどもご紹介したとおり、プロミスでは審査時間の連絡を21時までとしているので、20時頃には自動契約機で申し込みを行い、審査結果を待つという流れになります。もちろんこちらの場合にも職場への在籍確認が行われます。

審査に通ったら自動契約機の稼働時間である22時までにカードを発行し、自動契約機に併設されているプロミスATM、もしくはコンビニなどに設置されている提携ATMでキャッシングします。

くれぐれも必要書類に漏れがないよう、しっかり準備してからお出かけください。

プロミス 申込み~借入までの流れ

プロミスに融資を申し込んでから実際の借り入れまでがどのような流れになるのかをご紹介します。

特に即日融資を希望する場合には時間に間に合うかどうかが重要になるため、できるだけスムーズに事を運べるよう、借り入れまでの流れをしっかり把握しておきましょう。

0.プロミスの借入シミュレーション

インターネットが利用できる環境であれば、まずは融資を受けられる可能性があるかどうかを見極めるために、公式サイトで「お借入シミュレーション」を行ってみることをお勧めします。

これは3項目を入力するだけで結果の出る、いわば簡易審査のようなものです。ここで「融資可能」と出ても絶対に審査に通るというわけではありませんが、契約の見込みが全くないのに無駄に申し込んでの審査落ちを避けられるメリットがあります。

1.プロミスへ申込み

インターネット(パソコン・スマートフォン・ケータイ)、電話、店舗(お客様サービスプラザ窓口・自動契約機)、郵送での申し込みが可能です。即日融資を希望するなら郵送以外の方法で申し込みましょう。インターネットもしくはスマホアプリからの申し込みだと全ての手続きがネットでできる「WEB完結」で契約することもできます。

2.プロミスの審査

審査にかかる時間は最短で30分。自動契約機からの申し込みの場合には、その間説明のビデオが流れます。

その後、契約は可能か、可能ならいくらまで融資できるかについて、通常は電話か対面で、WEB完結での申し込みならメールなどで伝えられます。

在籍確認

プロミスでは審査に必要な情報として、職場への在籍を確認する電話連絡を行っています。もちろんプロミスの名前は出さず担当者の個人名での電話で、プライバシーには十分配慮されています。

この電話には本人が出る必要はありませんが(「現在席を外しています」等の返答でも在籍は確認できるため)、もしもどうしても電話は困るという場合には、申し込みの段階でプロミスに電話し、相談してみましょう。

原則として電話確認は必須ですが、状況によっては書類提出等で対応してもらえる可能性があります。

3.確認・契約書類作成・カード受け取り

審査内容を確認したらプロミスとの契約の運びとなります。インターネットで申し込んだ場合にはインターネットでの契約も選択できますが、他の方法でプロミスへ申し込んだ場合には有人店舗窓口か自動契約機、郵送にて契約し、カードを受け取ります。カードを受け取り次第、キャッシングが可能になります。

インターネット経由での申し込みはそのままカードなしでも振込キャッシングはできるので、できるだけ手間を少なくしたい方にはこの方法がお勧めだと言えるでしょう。なお、カードは後日発行することもできます。

4.プロミスから借り入れ

振込キャッシング

電話またはインターネット(パソコン・スマートフォン・ケータイ)から、限度額の範囲内の振込を申し込みます。振込手数料は無料。

プロミスの場合、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行ならいつでも受付完了から10秒程度で振込が完了します。他にも多くの金融機関に対して、土日祝日以外、もしくは特定の時間内であれば10秒程度で振り込まれます。

ATMでのキャッシング

発行したカードを使い、ATMからお金を引き出します。プロミスのATMは有人店舗、無人店舗に設置されており、手数料無料で利用できます。このほか全国の提携ATMでも引き出しが可能ですが、三井住友銀行ATM以外は手数料が必要となります。

カードを使わずスマホを操作することでATMからキャッシングできる「アプリローン」という方法もありますが、この場合に利用できるのはセブン銀行のATMのみになり、手数料もかかります。

プロミス 審査の申込み方法

プロミスの審査にはインターネット(パソコン・スマートフォン・ケータイ対応)、スマホアプリ、電話、店舗(お客様サービスプラザ窓口・自動契約機)、郵送で申し込めます。それぞれの申し込み方法は次のようになっています。

インターネットでプロミスの審査に申込む

パソコン、スマートフォン、タブレット、ケータイでプロミスの公式サイトにアクセスして申し込みます。インターネットからの申し込みは融資までを全てネット上で行える「WEB完結」にも対応しており、誰にも会うことなくお金を借りたい、自宅に書類を送ってほしくないという方にぴったりです。

各端末でプロミス公式サイトにアクセスし、プロミスの利用が初めての方はオレンジ色の「新規お申込み」バナーから申し込みをスタートします。

「カンタン入力」と「フル入力」から選べるようになっていますので、自力での入力が苦手な方は「カンタン入力」を、WEB完結で申し込みたい方は「フル入力」を選びましょう。

「カンタン入力」の方を選ぶと入力項目は少なくなりますが、残りの項目は電話での聞き取り調査になります。

これでプロミスのインターネット申し込みは完了です。プロミスとの契約にはインターネット上で契約する方法と、お客様サービスプラザ窓口または自動契約機で契約する方法があります。

インターネット上でプロミスと契約する場合には申し込み完了後に必要書類の画像を送信してください(お客様サービスプラザ・自動契約機で申し込む場合には必要書類は直接持って行きます)。

スマホアプリでプロミスの審査に申込む

iPhoneまたはAndroidのアプリを使って申し込むこともできます。こちらで申し込んだ場合にはWEB完結、カードレス契約となり、借り入れも返済もスマホを使ってセブン銀行ATMから出入金することになります。

申し込み方法はフォームに記入するだけで、自動入力機能も使えるので簡単です。必要書類もスマホで撮影し、アプリからアップロードします。

電話でプロミスの審査に申込む

電話での契約申し込みは朝9時から夜10時まで受け付けています。名前、生年月日など審査に必要な情報を尋ねられるので、口頭で回答していきます。

電話は通話料無料のプロミスコールのほか、女性スタッフが対応するレディースコールもあります。消費者金融に電話するのは何だか気が引けるという女性の方は、こちらを利用しても良いでしょう。

契約手続きはお客様サービスプラザ窓口か自動契約機、または郵送にて行うことになります。店舗に行く場合には必要書類を持って行きましょう。

プロミス店舗(お客様サービスプラザ窓口・自動契約機)で申込む

お客様サービスプラザ、もしくは自動契約機のある無人店舗まで足を運んで申し込むこともできます。あらかじめ必要書類を準備して出かけましょう。

お客様サービスプラザでは対面で、自動契約機ではタッチパネルを使って申し込みを行います。自動契約機はその場では無人ですが、直通電話が設置されており、指示を仰ぎながら手続きを進めることもできます。

自動契約機での申し込みでも、他の方法と同じように審査が行われます。審査に通るとその場でカードが発行され、すぐに借り入れが可能です。

郵送でプロミスの審査に申込む

郵送での申し込みを希望する場合には、その前段階として申込書の入手が必要となります。申込書はインターネットか電話で取り寄せることが可能ですし、お客様サービスプラザ(店頭窓口)で入手することもできます。

申込書に必要事項を記入し、必要書類のコピーと一緒にプロミスに郵送します。

審査に通ると契約書類とカードが「事務センター」名義の簡易書留で郵送されてきます。希望によっては振込融資も可能です。

プロミスの審査時に必要な書類

プロミスの審査を受ける際には本人を確認できる書類が必要です。また、希望する借入額が50万円を超えるか、希望借入額と他社利用残高の合計が100万円を超える場合には、収入を証明できる書類も併せて必要となります。

本人確認書類

運転免許証をお持ちなら、それが本人確認書類として最も適しています。運転免許証のない方はパスポートでもOKです。

運転免許証もパスポートもお持ちでない場合には、基本的に「健康保険証」+「1点(例・住民票)」が必要となります。外国製の方はこれに併せて「在留カード」または「特別永住者証明書」も準備してください。

これらの本人確認書類は、全て現在有効なものに限られます。

もしも現住所と書類上の自宅の住所が異なっている場合には、現住所の記載があり発行日から6ヶ月以内の、下記のいずれかのコピーを併せて用意する必要があります。

・国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
・社会保険料の領収書
・公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
・住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

収入証明書類

収入証明書として次の書類のいずれか1点を提出してください。

・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
※賞与がない場合には直近2ヶ月の給与明細書

プロミスの審査時間を短縮するコツ

インターネットで申し込んだ方は申し込み後に、店舗で申し込む方は申し込み前に、プロミスコールセンターに電話をしておくとその後がスムーズに進みます。

またその際には、提出書類についても確認しておくと安心です。出かけてしまってから書類の不備に気づいたのでは時間を大きくロスしてしまいますし、最悪の場合、審査に数日を要してしまうケースも考えられます。

プロミスのカードだけ作っておいてもOK

今すぐにではないけれど、近々お金が必要になるかもしれない、ということもあるでしょう。急に必要になったときに慌てることのないように、あらかじめプロミスのカードだけを作っておくことも可能です。

カードを作ったらすぐにお金を借りなければいけないわけではありません。融資は実際に必要になったときに考えるとして、契約からカード発行までを行っておけばいざというときに安心です。こういった場合にも同じように申し込み手続きを行えばOKです。

プロミス フリーキャッシングの借入方法

大手消費者金融と中小消費者金融の一番の違いは利便性にあると言えるでしょう。中でもプロミスは借り入れ、返済時の利便性にすぐれており、これが大きな強みになっています。

登録した口座への振込とATMからのキャッシングの両方に対応し、さらにはプリペイドカードへのチャージも可能なプロミス。その内容についてもう少し具体的に見てみましょう。

プロミスの融資申込み方法

口座振込で融資を受ける

口座振込を希望するならインターネット(パソコン、スマートフォン、ケータイ)か電話で申し込みましょう。これらのどの方法でも24時間受付けています。振込手数料もかかりません。

プロミスの場合、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行への振込は、メンテナンス時を除いていつでも申し込みから約10秒で完了します。

その他の金融機関への振込はそれぞれ異なり、瞬フリに対応していない場合には振込予約という形になります。ここでは一例としてみずほ銀行への振込時間をご紹介します。

受付時間 振込実施時間
平日 0:00~9:00 当日9:30頃
9:00~14:50 受付完了から10秒程度
14:50~24:00 翌営業日9:30頃
土・日・祝日 0:00~24:00 翌営業日9:30頃

ATMで融資を受ける

ATMでの借り入れには次の3つの選択肢があります。

1.プロミスATM
2.三井住友銀行ATM
3.提携金融機関のATM

プロミスの自社ATMはお客様サービスプラザまたは無人店舗に設置されています。店頭窓口や自動契約機でカードを発行して、すぐにキャッシングするのに便利です。深夜0時まで稼働しており、自社ATMなのでいつ利用しても手数料は無料です。

三井住友銀行は同じグループ会社ということで、こちらも手数料無料で利用することができます。営業時間は店舗によって異なるので、それぞれご確認ください。

プロミスカードが利用できる提携ATMは次の金融機関のものです。1回の利用ごとに手数料として、1万円以下の取引では108円、1万円を超える取引では216円かかります。

・ゆうちょ銀行(事前にWeb明細の登録が必要)
・三菱UFJ銀行、西日本シティ銀行、セブン銀行、イオン銀行、横浜銀行、東京スター銀行、第三銀行、福岡銀行、熊本銀行、親和銀行、広島銀行、八十二銀行、イーネット銀行、ローソン銀行
・クレディセゾン

大手銀行やコンビニなど全国を網羅しています。24時間稼働しているところも少なくないのでプロミスの借入は大変便利ですね。特にセブン銀行ATMはスマホによる操作でもキャッシングできるので、カードを持ち歩きたくない方にお勧めです。

親和銀行、広島銀行、八十二銀行は借り入れのみで返済の利用は不可であることに注意してください。

三井住友VISAプリペイドへのチャージ

三井住友VISAプリペイドカードを発行しておくと、チャージによる融資も可能になります。

三井住友VISAプリペイドカードはプロミス契約時に発行を申し込むと2,000円分のプリペイドがプレゼントされますし、入会後にプロミス会員サービスページから申し込むこともできます。

チャージはプロミス会員サービスページ、プロミス公式アプリで可能。時間を気にすることなくいつでも利用することができます。

プロミスの利用限度額を増額するには

プロミスを何度か利用し、滞りなく返済しているうちに、利用限度額の枠を大きくできる可能性もあります。

増枠には改めて審査が必要となります。希望する方は会員サービスページで限度額変更手続きを取るか、プロミスコールで直接問い合わせてみましょう。

プロミス フリーキャッシングの返済方法

プロミスへの返済にはインターネット、口座振替、お客様サービスプラザ窓口、銀行振込、ATM、コンビニ(マルチメディア端末)といった手段があります。返済方法の選び方には決まりがありません。自分の最も都合の良い方法で利用してください。

プロミス返済方法

インターネットでプロミスへ返済

プロミス会員サービスページと各金融機関のインターネットバンキングで手続きを行い返済する方法です。

あらかじめ各金融機関のインターネットバンキング利用手続きが必要になりますが、振込手数料無料、曜日や時間にかかわらず瞬時に返済処理が完了するというメリットがあります。

利用できるインターネットバンキングは三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行の5行です。

口座振替でプロミスへ返済

毎月決まった返済日に登録口座から自動的に引き落とされる方法です。こちらも手数料は不要。引き落とし日が休日の場合には日にちが多少ずれますが、手間が全くかからず、うっかり返済し忘れる心配も少ない方法です。

口座振替での返済を希望する方は、契約後にプロミス会員サービスページから申し込みます。

プロミスの返済日は三井住友銀行、ジャパンネット銀行の場合には5日、15日、25日、末日のいずれか。その他の金融機関の場合には毎月5日となります。

プロミスお客様サービスプラザ窓口で返済

プロミスのお客様サービスプラザで直接返済することもできます。営業時間内(平日10:00~18:00)でなければいけないので時間に制約はありますが、今後の返済計画を相談したいときには最も良い方法だと言えるでしょう。

こちらの方法でも返済手数料はかかりません。

銀行振込でプロミスへ返済

プロミスの銀行口座に直接振り込んで返済することができます。

どの金融機関からでも振り込めるので手軽な方法ではあるものの、振込手数料を自己負担しなければなりません。

特に窓口からの振込だと高くついてしまうことになります。振込に手数料のかからないサービスを提供する金融機関から振り込むなど、工夫して利用したい返済方法です。

ATMでプロミスへ返済

プロミスの自社ATMのほか、グループ企業で提携している三井住友銀行ATM、他の提携ATMで返済する方法です。

ここでも注意しておきたいのが手数料についてです。融資を受けるときと同様に、プロミスと三井住友銀行のATMでは手数料がかかりませんが、他の提携ATMでの返済だと1回の利用ごとに、1万円以下の取引では108円、1万円を超える取引では216円の手数料を支払うことになります。

一度の利用だとそれほどの金額ではありませんが、毎回となると利息よりも負担が大きくなりかねないので、よく考えて利用するようにしましょう。

三井住友銀行以外の、返済時に利用できる提携ATMをご紹介します。

・ゆうちょ銀行(事前にWeb明細の登録が必要)
・三菱UFJ銀行、西日本シティ銀行、セブン銀行、イオン銀行、横浜銀行、東京スター銀行、第三銀行、福岡銀行、熊本銀行
・クレディセゾン

コンビニ(マルチメディア端末)でプロミスへ返済

ローソン、ミニストップに設置されているLoppi、ファミリーマートに設置されているFamiポートを利用してプロミスへ返済することができます。各マルチメディア端末を使い申込券を発行したら、それを持って30分以内に返済額をレジに支払います。

どちらの端末からも、メンテナンス時間となる日曜日23時から翌月曜日朝7時までを除いた24時間、365日いつでもプロミスに返済することができます。返済手数料はかかりません。

プロミスの返済日

プロミスの返済期日は5日、15日、25日、末日から自分の都合の良い日を選び、毎月その日までに返済することになります。ただし三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外の金融機関から口座振替で返済する場合のみ、返済期日は毎月5日となります。

返済期日がプロミスの休業日にあたる場合には、翌営業日が返済期日になります。返済期日から前倒して返済しても良く、都合が許せば月に複数回返済しても構いません。もちろん全額返済してしまうことも可能です。

金利は借りている分に対してだけかかってくるので、前倒して返済すればそれだけ支払利息が少なくて済むことになります。

プロミスの最低返済金額

プロミスの返済方式は、最終借入後の残高に対して最低返済額が変動する「残高スライド元利定額返済方式」が採用されています。毎月決められた最低額以上の金額を、都合に合わせて返済していくことができます。

最低返済額は次のように計算できます。

最終借入後残高 最低返済額
30万円以下 借入後残高×3.61%
30万円超~100万円 借入後残高×2.53%
100万円超 借入後残高×1.99%

※返済金額は1,000円未満は切り上げになります。

例を上げてみましょう。
融資を受けたら直後の残高が25万円になりました。

この場合の最低返済額は……

25万円×0.0361=9,025円 →(1,000円未満切り上げ)→ 1万円

ということで、毎月1万円以上を返済していけば良いことになります。

またこの後、5万円返済したところでさらに追加で20万の融資を受たとすると、最低返済額は……

(25-5+20)万円×0.0253=10,120円→(1,000円未満切り上げ)→ 11,000円

となり、次回からは毎月1万1,000円以上を返済していくことになります。

返済期日に遅れそうなとき、遅れたとき

完済まで何の問題もなくスムーズに行けば良いのですが、そう行かないケースも考えられます。

「返済日を少し待って欲しい」「返済額を少し減らして欲しい」という場合には、すぐにプロミスに連絡を入れるようにしましょう。

遅れた分に対しては20.0%の延滞利息がかかってしまいますが、返済日の調整が可能ですし、返済に無理が生じているようなら返済計画自体を見直すこともできます。

今回だけ少し返済日に遅れてしまうが、今後の返済には影響はないという場合には、オペレーター対応でなく自動音声応答でも手続きすることができます。

返済期日から14日以内に返済できるケースに限られますが、心理的なプレッシャーが少ない大手消費者金融ならではのサービスだと言えるでしょう。

もしも返済期日に遅れてしまった場合には、すぐにプロミスコールセンターに電話を入れてください。放置するのが一番良くなく、頻繁に遅れを出すようでは今後の利用ができなくなることも考えられます。

返済忘れを防止するには?

毎月の返済日。うっかり忘れていたということを防止するために、プロミスでは「返済日お知らせメール」サービスを提供しています。これは自分で指定した配信日、配信時間に返済日を知らせるメールを届けるというものです。

毎月の返済手続きを自分で行う方はもちろん、自動口座振替の方もぜひ利用しましょう。

プロミスでお金を借りるメリット・デメリット

プロミスが持つ特徴から強みや弱点をまとめてみました。これらの特徴から、プロミスを選ぶと良いのはどんな人なのかという点も明確に浮かび上がってきます。

プロミスでお金借りるメリット

1.大手消費者金融ならではの安心感
以前から高い知名度を誇っていたプロミスでしたが、2000年代から銀行との関係を深め、現在は三井住友フィナンシャルグループの完全子会社となることで、ユーザーの安心感を獲得することになりました。

2.申込みから契約完了までが早い!即日融資可能!
プロミスの審査が最短30分で終わり、借り入れまでが最低1時間。即日の融資も可能です。土曜日や日曜日、夜間でも審査を受付けているので、有人店舗の営業が終わっていても融資のチャンスがあり、便利です。

3.瞬フリサービスで10秒融資
申し込んでから約10秒で振り込まれるプロミスの瞬フリサービスはまさに秀逸。特に4社に対しては24時間瞬フリサービスに対応しているので、いざというときにはこれ以上のない便利さです。銀行サービス拡充により、瞬フリサービスに対応する金融機関は今後さらに増える可能性もあります。

4.申し込み、借り入れ、返済方法が豊富
プロミスの場合、申し込みも借り入れ・返済も、利用できる手段が豊富。店舗に足を運ばなくても申し込める利便性は大手消費者金融ならではと言えるでしょう。中小消費者金融の中には対面で契約し手渡しで融資するところも少なくないことを考えると、非常に利便性は高いと言えます。

プロミスのATMは全国で千台弱あり、これだけでも決して少なくないのですが、提携ATMの数が非常に多く、全国を網羅しています。中でも無料で利用できるATMが多いというのが大手の中でもプロミスの強みだと言えるでしょう。

5.消費者金融では金利が低い
プロミスの最高金利は17.8%です。他の大手消費者金融は18.0%、中小消費者金融は20.0%としているところが多いことを考えると、プロミスの17.8%は若干低い金利設定となっています。

%で言うと小さな数字ですが、融資額が多くなればなるほど、完済までに時間がかかればかかるほど支払利息に差が出てきます。少しでも無駄な出費を抑えたい方にはプロミスがお勧めです。

6.無利息期間がフルに使える
アコムやアイフル、レイクALSAなど、大手を中心に様々な消費者金融が無利息期間を設けていますが、プロミスの無利息期間は契約日ではなく借入日の翌日からのスタートになります。30日の無利息期間をフルに活用できるほか、とりあえずカードだけ作っておきたい方のニーズにも応えるサービスです。

7.WEB完結、カードなしの取引も可能
プロミスではインターネットで全ての手続きが完了し、自宅等への書類の送付がない「WEB完結」や、カードなしで借りられる「カードレス取引」でも利用が可能になっています。
これらのサービスは便利なだけでなくプライバシーにも配慮したものでもあります。こうした新しいサービスをどんどん取り入れているところもプロミスの強みだと言えるでしょう。

プロミスでお金借りるデメリット

このようにメリットとして上げられる点がとても多いプロミス。実際、消費者金融の中では非常に人気が高く、利用者数でプロミスとアコムが2大巨頭を形成しているのもこれらのメリットがあってこそだと言えるでしょう。しかしそんなプロミスにもいくつかの弱点があります。

1.金利が高い
消費者金融としては金利が抑えられているプロミスですが、他の金融機関との比較となればやはり金利が高いと言わざるを得ません。

2.消費者金融としては審査が厳しい
銀行等と比べれば審査が柔軟であるとは言え、消費者金融としては審査がやや厳しめなプロミス。中小規模の消費者金融なら対応できる「ブラック」の方でも、プロミスではまず審査に通りません。すでに2件以上の消費者金融で借り入れがあると、プロミスでは厳しいとも言われています。

ちなみにプロミスにおける新規の方の成約率は4割代です。

参考:SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標

3.専業主婦や収入が年金のみの方は借りられない
消費者金融によっては、収入のない専業主婦(主夫)の方でも配偶者の収入によって借りられる「配偶者貸付」を行っているところがありますが、プロミスではこれを行っていません。また、年金以外の収入のない方も、プロミスでは審査には通りません。

プロミスはフリーキャッシング以外でも様々なローンがある

プロミスにはメイン商品である「フリーキャッシング」以外にも個性的な商品が揃っています。フリーキャッシングは自由度、汎用性の高い内容なので人を選ばず利用することができますが、状況によっては他の商品のほうが合っていたり有利だったりする可能性もあります。各商品の概要をご紹介しましょう。

プロミスのレディースキャッシング

電話での申し込み方法でも少し触れましたが、フリーキャッシングの女性向けバージョンとも言えるのがこの「レディースキャッシング」です。

プロミスのレディースキャッシングは女性スタッフが対応してくれます。男性スタッフには相談しにくいと感じる方は、こちらを利用すると良いでしょう。

商品内容は女性専用であることを除いたらフリーキャッシングと全く同じです。即日融資や30日間無利息サービスにもしっかり対応しています。

プロミスのおまとめローン

現在他の複数の消費者金融から借りていて、返済に苦労しているという方なら、「おまとめローン」での借り換えにより返済を一本化することが可能です。

おまとめローンには次のような利点があります。

・小口で複数借りるよりも、まとめることで金利が下がる可能性が高い
・月に何度も来る返済日が1日だけになることで支払手数料が減り、管理も楽になる
・総量規制の影響を受けず借りることができる

プロミスのおまとめローンの金利は6.3%~17.8%。300万円までの融資が可能です。

プロミスの自営者カードローン

フリーキャッシングは個人事業主が生計費および事業費を使途として融資を受けることもできる商品ですが、個人事業主でない自営業者への融資は対象外です。

自営業者がお金を借りる場合の選択肢は自営者カードローンになります。資金使途は生計費および事業費。金利6.3%~17.8%で最高300万円までの融資が可能です。フリーキャッシングと同様にカードを使い、決められた枠内であれば何度でも融資を受けることができます。即日融資にも対応しています。

プロミスの目的ローン

目的ローンははじめから使いみちを限定し、そのための資金として必要な額を借りるという商品です。フリーキャッシングのように決まった枠内であれば何度でも出し入れできるといったタイプの商品ではありませんが、そのかわりに金利が6.3~16.5%と低めに抑えられています。

例えばマイカーの購入や教育費、旅行代金、結婚資金などを借りたいという場合には、こちらの目的ローンのほうが適しているでしょう。最高で300万円までの融資に対応しています。

プロミスの目的ローンの申し込みは電話、またはお客様サービスプラザからのみとなっています。インターネットからは申し込むことができませんので注意しましょう。

<おわりに>
大手消費者金融プロミスでの融資についてご紹介してきました。契約したその日のうちに融資を受けたいなら選択肢は3つ、フリーキャッシング(アプリローンを含む)、レディースキャッシング、自営者カードローンということになります。即日融資でなくても良く、目的に合っているのならおまとめローンや目的ローンを視野に入れても良いでしょう。

とにかく利便性が高く、サービスがしっかりしているという印象のプロミスです。消費者金融の利用が全く初めてという方や、他社を利用中であっても1件のみで延滞のない方にお勧めします。

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